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「若手職員と介護の未来を考える会報告書~魅力的で働きがいのある職場づくりに向けて~」 公表についてのご案内

2022/07/19/

昨年度、当研究所理事の村木太郎氏(大正大学地域構想研究所教授、元厚生労働省総括審議官)をトップに、介護施設で働く若手・中堅13人の「生の声」を聴き、その声から介護現場の改善策などを考える「若手職員と介護の未来を考える会」を発足させました。

賃金の低さや人手不足などが報じられる介護現場の実情をダイレクトに聞くとともに、職員が普段の業務で感じている思いなどを聞き出すことで、現場の改善や制度改正の提言に繋げる狙いです。

現場の職員を交えた会合は「介護サービスの魅力と不満」「介護サービスの人材確保」「介護現場の職場環境とコミュニケーション」「スキルアップとキャリア形成」「多様化への対応」というテーマで開催。そこでの発言から得られた示唆などを今般、報告書として取りまとめました。

報告書では、今後の介護現場に必要なこととして、政府が進めている給与の引き上げにとどまらず、①介護のイメージ向上、②介護職の健康・生活の安定、③キャリアアップできる職場づくり、④人材育成、⑤多様な人材の活用、多様なニーズへの対応、⑥経営者・管理者、介護職員、国・自治体、業界団体の役割――などについて、提言をまとめています。

「若手職員と介護の未来を考える会報告書~魅力的で働きがいのある職場づくりに向けて~」

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